湯奴-yuyakko-

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湯奴-yuyakko-

元・社畜の雑記。V系と女性アイドルとアニメが好きだから毎日忙しい。

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【画像あり】美容整形外科で顔のほくろを3つイッキに取ったのでレポする

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どうも、湯屋こゆです。画像は素材サイトに居たお姉さんです。こんな美人だったら毎日鏡1時間眺めることを日課にする。

みなさん、コンプレックスお持ちでしょうか。
できれば持っていたくないですが、私もしっかり持ってます。

それはほくろ

親の遺伝なのかなんなのか、私は顔にやたらとほくろができます。日焼け対策と関係なくできます。
それがもういやでいやで、頬からアゴにかけてのほくろを3つイッキに取ってきたので、その体験談を書こう思います。術後の写真も載せます。
なかなかエグくて、気分のよいものではないので、自己責任でスクロールしてね!

ほくろを取る当日や取った後の注意点、疑問点はこちらの記事をどうぞ↓

 

■そもそもほくろはどうやって取るの?

私がお世話になったクリニック(美容整形外科)では2種類の方法がありました。

1つ目は電気分解法
2つ目は切縫法

電気分解法って?

ほくろに電気レーザーをあててほくろ細胞(メラニン色素を含む細胞)を熱で分解する方法です。
通院の必要がなくお手軽なので、比較的小さめ(直径4mm以下)のほくろを取る際に使う方法です。

切縫法って?

ほくろ部分を丸く切り取って縫い合わせる方法です。
ぽっこり膨れ上がっているほくろや、5mm以上あるような大きいほくろに使う方法です。
縫い合わせるので、後に抜糸のために再度通院する必要があります。

 

他にもほくろを取る方法はあるんですが、今回は私が体験した電気分解法について話していきたいと思います。

 

■ほくろを取るまでの流れ

大まかな流れをカンタンに説明すると
クリニック選び→予約→カウンセリング→施術→アフターケア
こんなかんじです。
私は2月下旬にほくろを取ったので、3月現在の今はアフターケア中です。
では、順番にどん!

 

■まずはクリニック選び&予約

ほくろは皮膚科と美容整形外科で取ることができます。
やっぱり顔に何かするとなるとちょっと怖いので、私は口コミサイトを参考に選びました。
中でもCMで聞いたところにしたので、私がお世話になったのは美容整形外科です。
予約フォームがあるので、そこから希望日希望時間を第2希望まで入力して送信。
夜に送信したところ、翌日には返信がきて、確認メールを送り、予約完了です。
※このあたりの流れはクリニックによって違うよ、多分!

 

■カウンセリング

いざ、予約当日です。
美容整形外科と聞くと女性が行くものだとばかり思っていましたが、私が行った時には男性がお会計をしていました。
みんな色んな悩みを抱えているのね…。

お姉さんに案内されて個室に入り、まず、ほくろを取る方法はどんなものがあるのか、費用はいくらなのか、ほくろを取った後の過ごし方について説明を聞きます。
その後、どのほくろを取りたいのか鏡を見ながら話します。
そのほくろの状態によって電気分解法にするのか縫合法にするのか決められます。
私が取りたかったほくろは3つで全て2mm程度だったので、電気分解法になりました。
費用の計算もここでしてくれます。
もう決心がついているなら、施術してくれるとのことなので、お願いすることにしました。
費用を聞いたり、切縫法だと聞くと、思ったよりお金がかかるな、とかもうちょっと悩みます、という理由で帰られる方もいるそうです。

 

■いざ、ほくろを取る!

フツーに手術台みたいなところに横になります。

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こーゆーライトあってちょっとビビりました。


消毒しますねーと言ってお姉さんにほくろ部分をガーゼで拭かれます。
で、腕になにやら巻かれます。血圧測定するときに巻かれるのと同じかんじのやつ。
電気分解法で施術するので、これは電気を体から逃がすためのアースの役割をするんだそうです。
その間に先生(男性でした)がやってきて、カンタンにあいさつ、鏡を見ながら取りたいほくろを再度確認します。

 

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絵心はあるつもりですが画力が追いつきません。伝われ。
私は顔の左側にあるほくろを取りたかったので顔だけ横向きにして寝てました。
…この絵だと右側を上に向けてることに今気付いたけど、脳内で左右反転しておいてください。

次に麻酔です。ほくろ部分に麻酔の注射を打たれます。
ちょっと痛いですが、ガマンできる程度です。
気を紛らわそうとしてくれているのか、先生は麻酔を打っている間もずっとお話をしてくれました。
麻酔が効くまで1~2分待って、いよいよ施術開始。

 

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こんなかんじのもし刺さったら痛そうだなーってものをほくろ部分に当てていきます。
麻酔が効いてるので、痛みどころか感覚がないです。先生に「えっもう始まってます??」って聞いたくらい分からない。
電気分解っていうけど、やられてる側からすると、ほくろを焼かれてるかんじです。
皮膚が焦げて顔から煙が出ますちょっと香ばしい匂いがして、魚になった気分が味わえる貴重な瞬間です。
目をつぶってたんですけど、おそるおそる開けてみると意外な光景が目に入りました。

 

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お姉さん、うちわでめっちゃ、あおいでる

そりゃね、顔から煙出てるからね!先生、手元見えなくなっちゃうもんね!ほんとに魚の気分だったよ!!

そんなこんなで施術はあっさり10分ほどで終了
どんなかんじになったか鏡で見せてもらうと、なかなかエグイことになってて、
ほくろがあった部分がクレーターのようにぽっこり凹んで真っ赤になってました。
血はほんのちょっとだけ出てましたが、拭いてもらったらすぐ止まる程度。
で、そのぽっこり凹んだクレーターに軟膏をたっぷり載せて、上から肌色のテープを貼ってもらって終了です。

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肌色テープのくせにめっちゃ目立つので、クリニック出る前に持参したマスク装備しました。麻酔を打った影響なのか、しばらくはほくろ周辺の肌がちょっと黄色っぽくなってました。
ちなみに麻酔が切れた後も痛みは皆無なので安心してください。

で、このテープは原則剥がしちゃダメです。剥がれたら自分で貼り直します。
アフターケア用の軟膏とテープは帰りにもらえました。

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こんなのです。これはほくろを取るのとは別料金です。
テープは自分でハサミで切って貼ります。

 

■結局いくらかかったの?

ほくろ1つにつき10,000円、軟膏1,000円とテープ400円で
私は電気分解法でほくろを3つ取ったので、合計で
31,400円(税抜)でした!
クリニックや方法によって料金はもちろん違いますが、大体の参考にはなるかと思います。

 

■施術当日の写真

クリニックで貼ってもらった肌色テープ、お風呂入ったら剥がれてしまったので、ついでに写真を撮ってみました。
※ちょっとエグイので注意。大丈夫な人はスクロールしてね!

 

 

 

 

 

 

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こんなかんじ。画質わるくてごめんけど、高画質でもちょっとアレよね。

1番上のは元々できたてほくろってかんじで色が薄かったので、最初から見た目はそこまでグロくなかったです。

これ、実際のほくろより大分大きめに施術してあるんです。
先生によると、色がついていないだけで、ほくろの周りにもほくろ細胞が集まっているんだそうです。
なので、見えているほくろ部分だけ施術しても、その周りにまたほくろができてしまうので、それを防ぐために少し大きめに施術するんだそうです。

 

■施術1~4週間後の写真

※エグイので注意。大丈夫な人はスクロールしてね!

 

 

 

 

 

 

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ごめんな…醜くてごめんな…自分でも編集しててショックだったわ。

この写真からも分かるように、ほくろを取ったあと、すぐにキレイになるわけじゃありませんキレイになるまで1~2ヶ月かかります。
(追記:20代前半の頃は2ヶ月あればキレイになったんですが、アラサーの今、2ヶ月たってもまだ跡がみえます…
施術は数十分ですが、アフターケア期間が長いんです…。
もともと色素が薄かったほくろはわりと早くなじんできました。
他2つはまだまだですね。凹みもだんだん浅くなっていっています。

 

■まとめ

・ほくろを取ってくれるところは皮膚科か美容外科
・ほくろを取る方法は大きさなどによって変わる
・直径小さめのほくろを電気分解法で取る費用は大体1つ10,000円
・ほくろを取ったあと、キレイになるのに1~2ヶ月かかる(アラサーはもっとかかる)

 

こんなところです。
手術台に寝るのはやっぱりちょっとビビるけど、本当にすぐに終わるよ!

前は鏡見る度に日に日に濃くなっていくほくろを見てげんなりしていたけど、
今は日に日にきれいになっていく肌を見てうきうきしてます


この記事がほくろを取りたいけど決心がつかない方のお役に立てれば嬉しいです。
ほくろを取る当日や取った後の注意点、疑問点についても書いたので、あわせてどうぞ↓

ではでは今回はこのへんで。

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